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2009年8月21日 (金)

進化する美術館の照明

読売新聞 8月21日

水墨画や焼き物といった古美術を中心とする美術館の「光」に、これまで主流だった蛍光灯をLEDライトに切り替えたり照明方法に工夫を凝らしたり新たな動きがつづく。東京・表参道の根津美術館、松原茂学芸部長は「太陽光、障子越しの光、和ろうそくの灯などいろいろな種類の光を忠実に、かつ瞬時に再現し作品が制作された展示物を照らしだせる」。

こんなのふんだんにカネと時間をかけて初めてできることですよ。RGBを混ぜれば色は変わりますが「この色」となるとなかなか。短納期、低予算でチョコチョコというわけには絶対にいかない。発注サイドは心するように。

新開発、白色照明

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