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2009年7月29日 (水)

住宅向け省エネシステム、生活パターンに応じて制御

本日の日経、産業技術総合研究所、東芝、清水建設、関電工、積水化学工業など7社は生活実態に合わせて照明や空調機器を自動停止する住宅向けの新しい省エネシステムを開発したと発表。赤外線センサー、温湿度計、照度計、などを取り付け家庭内のサーバーに送り、ネットワークで結んだ家電機器の運転を自動制御する。

しかし、こんなのスマートグリッドに繋いだら、そのまんま「1984年」だよね。独居老人が白骨死体で発見されるなんてことは無くなるのかも。

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