« 最短一分半で充電。 | トップページ | マンション契約率70%台回復 »

2009年4月16日 (木)

キャパシタってなんだ?

発電には大雑把に、水力、火力、原子力、自然エネルギーがあるが、水力、原子力は安定した発電ができるが出力の調整が難しい。火力は安定かつ調整可能という点からすれば便利だがCO2をじゃんじゃん排出する。これまで問題だったのは気まぐれで不安定な電力需要。たとえば夜間は工場などが稼働しないためじ需要が少なく、猛暑ではクーラーを使いまくる。

これが自然エネルギーともなると発電そのものがお天気まかせの風まかせ。どうにかして発電した電気を貯めておければ、と考えるのは当然の成り行き。

蓄電の方法にはおおよそ二つあって、一つが蓄電池、もう一つがキャパシタ。キャパシタの場合、蓄電池のように化学変化を伴わない為、急速は充放電に耐えられるという特徴があるが容量が小さいのが欠点。EV、HEVにはこのキャパシタとリチューム・イオン電池の両方を搭載。ただ、もっと安くて、小さくて、容量の大きなものが欲しいよね。

日進月歩の技術、注目したいものです。

|

« 最短一分半で充電。 | トップページ | マンション契約率70%台回復 »

環境 新エネルギー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537841/44677630

この記事へのトラックバック一覧です: キャパシタってなんだ?:

« 最短一分半で充電。 | トップページ | マンション契約率70%台回復 »