2024年4月12日 (金)

「10年に一度」レベルの高温予想 1か月予報 全国的に気温高い 早めの暑さ対策を

今年の夏は暑くなりそうです。
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>今日11日、気象庁はこの先の1か月予報を発表。この先1か月の気温は全国的に平年より高い見込みです。また、沖縄、九州~東北にかけてを対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。4月17日頃~この時期としては10年に1度レベルの高温予想。早い時期から暑さ対策を。
https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2024/04/11/28311.html

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2024年4月11日 (木)

IHI原動機のアンモニア燃料舶用エンジン、海事協会が型式認証

水素に比べればアンモニアの方が扱いやすいが、こんどはどう効率的にアンモニアを作るか? まだまだ最適を模索している状態か。
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>IHI原動機が開発・製作したのは、シリンダーの直径が280mmの4ストロークアンモニア燃料エンジン。同社は2023年4月、太田工場(群馬県太田市)で実機を用いた陸上運転試験を開始。試験では燃料アンモニアの混焼割合を高めていき、最大で95%の混焼率を達成した。
 アンモニア燃焼による温暖化ガス(GHG)の削減率は、重油比で最大90%以上を実現したという。その他、タグボートに必要な負荷変動への追従性能、および運転中・停止後の実機からのアンモニアの漏洩がないことを確認したとする。
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 こうした結果が出たことから、同年12月に日本海事協会の型式承認試験を受検し、「世界初」(IHI原動機)となるアンモニア燃料エンジンでの型式承認「往復動内燃機関の使用承認」を受けた。さらに、国際海事機関(IMO)の窒素酸化物(NOx)認証試験を受け、ディーゼル運転モードではエンジン単体で2次規制(Tier II)の値を満たすことが認められた。アンモニア運転モードでのNOx鑑定試験では、排ガス後処理装置付きで3次規制(Tier III)の値と同等以下であることも確認された。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00546/

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2024年4月10日 (水)

世界初の「走行中にEVをワイヤレス充電できる高速道路」がまもなく誕生

ワイアレス充電のアイデアは以前からあって一部は実用化されている。問題は効率。どうなんでしょうか?
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>電気自動車(EV)は航続距離や補給時間(給電時間)で、化石燃料を用いた車両に及びません。この点について「走行中に道路から充電する」という解決法が模索されており、アメリカでは世界初の「走行中にEVを充電可能な高速道路」がインディアナ州で誕生する見込みです。
https://gigazine.net/news/20240408-first-highway-segment-that-can-charge-electric-vehicles/

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2024年4月 9日 (火)

「ゲームセンター」倒産・廃業、2年連続増 100円売上で利益「6円」、コスト増で利益少なく

諸行無常ですか。ジョイポリスなんて聞かないですもんね。パチンコも衰退産業とか。
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>「街のゲーセン」が姿を消している。アミューズメント施設「ゲームセンター」の倒産や休廃業などが、2023年度には計18件発生した。前年度(15件)に続いて2年連続で増加したほか、過去5年間で最多を更新した。ゲームセンターの店舗数は10年間で8000店近く減少するなど右肩下がりで推移、直近5年間では3割減となるなど、淘汰の波が押し寄せている。
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 日本アミューズメント産業協会によれば、2021年度のオペレーション売上高は前年度比1割増の4492億円と、来店客数の大幅減に直面したコロナ禍の影響から脱しつつある。ただ、近年はクレーンゲームが主流となり、アーケード機を主流とする従来の店舗レイアウトでは集客力の維持が難しい局面を迎えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c4c369152132d64785423b42f9182d6a09f90ed

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2024年4月 6日 (土)

地中に水素田があるらしい。

イロイロやってみると石油ってつくづく便利だね。二酸化炭素を回収した方が早いのかも。
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> 人類は、地中から水素が漏れ出ていることを昔から知っていた。エドルマン氏は、「水素の漏出場所は、数千年前から知られています」と言う。小さなガスの漏出口から絶えず炎が上がっている場所は、世界中で見つかっている。しかし、地中に蓄えられている水素は、ごく微量だと考えられてきた。
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「地中に水素が蓄積されることはないと思われていました」とエリス氏は言う。水素ガスの分子は小さく、軽く、すぐに拡散してしまう。そのため、地中に水素が貯まっている場所があったとしても、大昔に空中に漏れ出してしまったか、水素をエネルギー源とする微生物に食い尽くされてしまったと考えられてきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f06709f62f7daf15df41aacc5930944ba7361245?page=1

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2024年4月 5日 (金)

「裸のmRNA」からなる安全な新型コロナウイルスワクチンの開発に成功(東京医科歯科大)

小林製薬の紅麹サプリによる健康被害が取りざたされていますが原因を特定するまでには至っていない。コロナワクチンが原因との説もありタイムリー。
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>新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックに対して、mRNAワクチンが優れた有効性を示し、世界中で何十億回と接種が行われました。しかしながら、急速な開発の裏で課題も顕在化していて、特に、重篤なものを含む比較的強い副反応が大きな課題となります。この副反応は、パンデミック時の数回程度の接種であれば許容されるものの、今後のCOVID-19に対する度重なるブースター接種や、他の感染症へのmRNAワクチンの適応を考えると、生涯にわたって数十回接種できるようなより安全性の高いプラットフォームが望まれます。現在使用されている mRNAワクチンでは、mRNAを搭載している脂質性ナノ粒子(lipid nanoparticle : LNP, 注2)が、副反応の原因の一つとして挙げられています。LNPを構成する脂質は、免疫刺激性を持つほか、投与部位から漏出して全身に分布するため、全身性の炎症反応を惹起します。一方で、LNPワクチンは、【機能I】mRNAの分解を防ぎ、細胞内へ効率的にmRNAを送達する機能、【機能II】リンパ節に移行し免疫細胞にmRNAを送達する機能、【機能III】免疫刺激性脂質に起因する炎症反応が免疫系を刺激する機能といったワクチンの作用上重要な機能を有しています、これらの機能を、LNPを用いることなく如何に再現するかが重要となります。
https://www.tmd.ac.jp/press-release/20240403-1/

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2024年4月 4日 (木)

第三者が個人情報15万人分ダウンロード 労務管理クラウド「WelcomeHR」で漏えい マイナカードや免許証の画像も

誤設定? ハッキングじゃなくて?
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> 「本来 ユーザーがストレージサーバに保存するファイルの一覧は外部からアクセスできない仕様とすべきところ、当該サーバのアクセス権限の誤設定により、閲覧可能な状態となっていた。当該誤設定により、ファイルの一覧の情報をもとに各ファイルをダウンロードすることも可能になっており、実際に第三者によるファイルのダウンロードが行われていたことが発覚した」(同社)
 事態が発覚したのは3月22日。セキュリティ調査を実施していたところ、アクセス権限の設定ミスが見つかったという。第三者による情報のダウンロードは28日に分かった。すでに設定は修正済み。情報が漏えいした事業者には別途個別に連絡する。今後は社員教育の徹底やサーバ監視の強化により再発を防ぐとしている。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2404/01/news081.html

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2024年4月 3日 (水)

電気自動車テスラ 世界での新車販売台数 前年同期比減 4年ぶり

BEV、減速が鮮明。やっぱ補助金頼りの需要だったか。不便で高い。
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>アメリカの電気自動車メーカー、テスラは3月までの3か月間の世界での新車販売台数が前の年の同じ時期より8.5%減少したと発表しました。前の年の同じ時期を下回るのはおよそ4年ぶりで、EV=電気自動車の需要の伸びが鈍っていることを示す形となりました。
テスラは2日、ことし1月から3月までの3か月間の世界での新車販売台数が前の年の同じ時期より8.5%少ない、38万6810台だったと発表しました。
この会社の3か月ごとの世界での新車販売台数が前の年の同じ時期を下回るのは2020年4月から6月までの期間以来15期ぶりで、およそ4年ぶりとなります。
これについて会社は、紅海周辺でのイエメンの反政府勢力、フーシ派による船舶への攻撃を避けるための海上輸送のう回や、ドイツの工場の火災によって生産が一時、停止したことを理由に挙げています。
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世界のEVの市場ではアメリカなどで需要の伸びが鈍っていると指摘されていて、テスラの新車販売台数の減少はそれを示す形となりEV需要の動向に関心が集まっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240403/k10014411041000.html

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2024年4月 2日 (火)

医師と患者の会話をAIでメモや要約に変換する技術が一大ビジネスとなりつつあるとの報告

要するに、会話を要約してメモ(テキスト化)するAIですね。音声のテキスト変換はあるが要するに不完全なテープ起こし、要約は手で行うしかない。スマホで出来たら便利。
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>2024年3月11日から15日までアメリカ・フロリダ州オーランドで開催されたHIMSS 24では、患者の診察の際の会話をAIを活用して自動的に臨床メモや要約に変換する「Ambient clinical documentation」という技術が大きな話題を生みました。
患者の診察を臨床メモや要約に変換する行為は、臨床医にとって大きな負担となっています。ヘルスケアツール開発企業・Athenahealthの2024年2月の調査では、医師の90%以上が「定期的に燃え尽き症候群を感じている」と報告していることが示されています。また、医師の60%以上が週平均15時間の勤務時間外労働に従事していることも報告されました。
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これらの管理業務は、患者の診断やケアに関する医師の意志決定に直接影響しないため、生成AIを活用した医療システムの構築が急務となっています。そこで、Microsoft傘下のNuance CommunicationsやAbridge、Sukiなどの企業は、Ambient clinical documentation技術を備えたソリューションを発表しています。
https://gigazine.net/news/20240331-doctors-medical-generative-ai/

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2024年4月 1日 (月)

核融合実現に備え安全規制議論へ 内閣府専門委、次年度内に基本方針

いよいよ核融合ですか。電気ぐらい気前よく使えるようにして貰いたいものです。
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> 次世代のエネルギーとして期待が高まる核融合発電の実現に備え、内閣府は29日、安全性や規制のあり方について議論する専門家会合を立ち上げると発表した。1年後をめどに基本的な考え方をまとめ、必要な規制や安全対策の整備に着手する方針。
る可能性がある。原子力発電(核分裂)と異なり、燃料を入れ続けなければ反応が止 核融合発電は海水などから燃料を調達し、莫大(ばくだい)なエネルギーを生み出せまったり、高レベル放射性廃棄物が出なかったりする特徴があるとされる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f47919492aa368d512816fdf0fa27d2a7321b308

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